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Ocojo Tours
後生掛自然研究路
お湯がぼこぼこ沸いているのだ!
次なる目的地は後生掛温泉
って事で、八幡平頂上レストハウスからは田沢湖行きのバスで後生掛け温泉に向かうのである。

八幡平頂上はガスってる。俺には適温でも人間には寒いようでペケ川が長袖のシャツを羽織ってた。
レストハウスは昨日より更にお客さんでいっぱい。
今日も豆のおにぎりを見つけた。てっきりペケ川も俺様もまる子が買うものだと思っていたが、調子が悪いようで買わなかったようだ。ガックリ。

八幡平~田沢湖行きのバス10時初の田沢湖行きのバス。
お客は俺様たちだけ。アスピーテラインの頂上付近はガスと雨で視界が悪い。ふけ湯の停車時、運転手ががっくりと疲れていた。
およそ24分(直線なら20分弱)後生掛に到着。



後生掛温泉後生掛温泉に到着。雨が止んだ。
バス停まで宿の人が迎えに来てくれていて、車の中で湧き上がる湯煙に俺様とまる子がはしゃいでいたら、『こんなもんじゃありませんよ』とうれしそうに宿の人が言っていた。
後生掛はちょっとしたお土産屋と軽食が取れる施設を備えたところ。その横にホテルの入り口がある。


10時チェックアウトの宿に10時半に着く迷惑な俺様たち。
荷物を預かってもらえれば良いだけなのだが、宿の人たちは恐縮していて『できるだけ早く部屋を用意します。お風呂に入ってもらっても良いですよ』と言ってくれている。
この宿は応対が良いとは聞いていたが、確かに予約時から感じが良かった。
今日、迎えに来てもらえたのも予約時に『バスに乗るときに電話をください。雨ならお迎えに参ります』と言われていたから。

しかし、好都合に晴れてきたので俺様たちは後生掛自然研究路に行くことに。

って言うか、まる子は後生掛の風呂も目当てだったが、後生掛自然研究路に行きたくて、車で30分しか離れていない藤七温泉に宿を取ったのだ。

後生掛自然研究路本当に青空。さっきまでのモヤが嘘みたい。
後生掛自然研究路の入り口は宿の玄関の真横。
後ろに見える建物はトイレ。




後生掛自然研究路歩きはじめて2~3分?とにかくすぐ。
すでにモコモコが見えている。ここからは上り坂。





後生掛自然研究路オナメ・モトメ
後生掛温泉の名前の由来になっている場所。
写真ではわかりにくいがボコッ ボコッと泥湯が沸きあがってる。




後生掛自然研究路紺屋地獄(湯沼)あたり。
泥湯の泥は蒸気に含まれる硫黄などが地上に湧き出るときにできる硫化鉄と岩石の変質物の混合物でできたもの。温度は94度もあるのだ。
この横にしゃくなげ茶屋がある。



後生掛自然研究路 しゃくなげ茶屋しゃくなげ茶屋。
帽子とか、ちょっとした土産(?)とか、木ぶどうとか売っている田舎らしい店。ここで買うのは黒たまご。1個60円(だと思った)
他の客は一つ60円(だと思った)のトマトを買っている。
因みにパンフレットだとここまで徒歩7分となってるw


後生掛自然研究路 黒たまご黒たまご。塩もついている。
ここでは食べずに我慢の子。




後生掛自然研究路紺屋地獄で大深・八幡平頂上に向かう道と、水と湯が半分ずつの大湯沼、泥火山へ道が分かれるのだが、大湯沼に向かうことに。





後生掛自然研究路大湯沼。
泥湯がぼこぼこ沸いている活動が盛んな地域。
この辺りから天気がやばげに…



後生掛自然研究路このコースの到達点らしき所。
雨がぽつぽつ降ってきた。
って事で、雨宿りをかねて、やっと黒たまごを食べることに。




後生掛自然研究路 黒たまご黒たまご。
俺様は黒たまご好きなのだが、今までで一番うまい黒たまごであった。
この先も黒たまごを食べるが、やっぱりここのが一番うまかった。
色が薄いから少し時間がたったものなんだろうがなぁ。


後生掛自然研究路泥火山に到着。
途中、雨にぽつぽつ降られるが、傘をささなくても何とかなる程度。途中あちこち写真を取り捲る間にいつの間にか止む。本当にぼこぼこと面白いのだ。因みにパンフレットを見ると宿からまっすぐ来ると20分で着く場所らしい。


後生掛自然研究路日本一の泥火山。
地上1m地下7~8mの泥火山で、他の客が言うには『昔とは形が違う(大きくなった)』らしい。
数年後とに噴火するミニチュア火山らしい。



後生掛自然研究路紺屋地獄に向かう道。
噴気地帯だが春から夏は高山植物が育つらしい。緑いっぱいの道。お花も咲いている。
紺屋地獄までは上り坂気味だが、そこからは一気に宿まで下り。
泥湯ぼこぼこ、湯煙もくもくな一周約40分のコースなのだ。



後生掛温泉 売店ゴ~~~~~~~~ル。
雷がなったらどうしようかと思っていたが、雨にもたいして降られず、モヤもなく、無事旅館に戻ってきたのだ。
ただでさえ、立ち寄り客の車が多かったが、観光バスまでやってきた。人がどやどやどや。



後生掛温泉 きりたんぽ売店の前の屋台。
きりたんぽとか団子とか黒たまごとか売っている。
さぁ、きりたんぽを食べるのだ!




後生掛温泉 きりたんぽきりたんぽは甘い味噌味。150円
満足な俺様♪いや~ 充実充実♪
これで温泉があるんだから、後生掛は良い所なのだ♪




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こんばんは!
黒たまごってどうやって調理してるマスか?
温泉たまごちはまた違うのかな?
大阪は今日も30度を越えていたマス。東北の方もやっぱり今年は暑いのかな?
Ocojo-Tours
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2007-09-07
From : ニューキャラさん
URL:
ニューキャラちゃん、おはよ~。
黒たまごは温泉たまごで、
温泉の成分で殻が黒くなるみたいだす。
お世話になってるところの赤ちゃんが大きくなったら、
みんなで温泉に行って卵を食べてみるといいよ。
ひとつ食べると何故か7年長生きするというし。
(…って事で、私はすでに70歳長生きすることになりますw)

東北は、私たちが行ったときは涼しかったよ。
それでも、そっちの人には暑かったみたい。

今日は大阪も横須賀もも暑そうだね。
Ocojo-Tours
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YOUR MASSAGE !
2007-09-08
From : まる子さん
北海道でも、湯沼が見れるところが何箇所かあります。
一番有名なのは登別かな。
道東だと硫黄山。
そこでも黒卵食べられます。

今度是非!
Ocojo-Tours
THANKS FOR
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2007-09-15
From : kattsumanさん
kattsumanさん、
ふっふっふ。どっちも行きましたぜ♪

っていうか、洞爺湖の火口から出る煙をバスの中から見て、
VIVA火山になり、
そのあとすぐに、滝本館に泊まり、裏の地獄ではまったのが、
もくもく好きの始まりで、
黒卵も、もくもくも、箱根で体験しているけど、
黒卵は食べられるだけ食べる主義にしてくれたのが
硫黄山でございました。
さすが、北海道人が誇るモクモク&黒卵です。
硫黄山は冬に行ったんだけど、
雪で立て看板までたどり着けませんでした。
もう一度行って、立て看板までなんとかたどり着きたいと心底思っています。

因みに下のURLをクリックすると硫黄山に向かうまる子の勇姿が見られます。

Ocojo-Tours
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2007-09-18
From : まる子さん
おーっ!
さすがに冬の硫黄山に入ったことがないです。
釣りに行ったときに、近くを通るんですけどね(笑)
Ocojo-Tours
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2007-09-19
From : kattsumanさん
kattsumanさんやツララっちのブログに
屈斜路湖が出てくると、羨ましく思っております。
私は屈斜路湖で温泉を掘りたいです。

でも、冬の硫黄山も良いでっせ。
いかがですか?w
Ocojo-Tours
THANKS FOR
YOUR MASSAGE !
2007-09-19
From : まる子さん
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