Ocojo Tours
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20080706.jpg
市内見物に出かけたのだ
ジャカルタには3泊したのだが、2泊目は市内観光&買い物&食事に出かけることに。
物騒らしいんだよ、ジャカルタって。向かいの建物に移動するのも車を使うぐらい。
そんな所、おちおち歩いていられないので、ジャカルタのパンダバスにガイドと車を頼んだのだ。

20080706b.jpgガイドのKUKUHさんというビジネスマン風のおっさんが現れ、バンに乗って8時半ごろホテルを出発。日本に住んだことがあるらしいが、あまり日本語は上手い方じゃない。が、体をひねって一生懸命ジャカルタの説明をしている。
写真は、ホテルから見えていた歓迎の像とロータリー。交通量は少なめ。
これから、最初の観光地モナス(独立記念塔)に向かうのだ。

20080706c.jpgこの写真より上の写真の方がまだ分かりやすいが、モナス(独立記念塔)なのだ。137Mの建物の上には35キロの純金でメッキした炎がのっかってる。土台は大理石で上は展望室、下は博物館になってる。独立記念日(45年8月17日、オランダから独立)にまつわる数字をちりばめて作られてるぐらいの拘りが感じられるのだが(詳細)、観光のポジションとしては東京タワーみたいな感じで、見学するのに1時間半待ちなんてざららしい。

20080706d.jpg上に登ってみるとジャカルタが一望できる。風が通るので気持ちがいいのだ。遠足に来ていた子供たちが望遠鏡をかわるがわる覗いているのは、どこでもおんなじ風景。
ところで、この塔のエレベータは10名定員1台こっきり。本当は11名乗りなのだが中にはエレベーターガールならぬエレベーターおっさんが椅子に座って乗っていてボタンを押しているのだ。おそらく待ち時間の長さはこれが原因だろう。

20080706e.jpg博物館はインドネシアの歴史をジオラマで説明している。ナイトミュージアムって映画の西部開拓時代とローマ時代の展示物のような感じ。ガイドのおっさんに説明してもらってわかったことは(1)オランダ人はよっぽどインドネシアが好きなのかしつこいぐらい侵略に来たようだ。(2)バリ人は侵略戦争が起こっても、温和な性格ゆえ(?)、あっさり降参するようだ。(3)パプアニューギニアのパプアっていうのはチリチリっていう意味である。為になったねぇ~(byもう中学生)

20080706f.jpg次に向かったのがアンチョール。ここは遊園地や水族館、ホテルなんかがあるアミューズメントパークなのだが、予定を組んだまる子の目的はパサールスニ。
芸術家たちが自分の店を開いて、絵やバティック、民芸品などを即売するらしく、サンダル何かを注文できるってことで、コースに入れたらしい。


20080706g.jpgところが、やってないんだよ店が!!ほとんど閉まってるの。
っていうか、平日だし、時間が早過ぎたんだとよ。ここに来るなら週末とか夕方に来るべきらしい。そりゃそうだよな、みんな仕事や学校に行ってるんだからな。
朝から絵を描いている人の作品を見せてもらったりして、早々に撤収。ちなみにこの辺りは夕日がきれいらしいぞ。


20080706h.jpgジャカルタ名物渋滞とこれまたジャカルタ名物物売り。ここはハイウエイだと思うのだが、物売りがドコドコ現われて車の間を縫って物売りして歩いている。
ちなみにジャカルタは渋滞が多いのでラッシュアワーは3人以上車に乗っていないと、罰金だか通れないだかっていうシステムになっているところがあるらしいぞ。


20080706i.jpg次に車が止まったのは住宅街にありがちな小さな家の前。でも、警備の人間がいる。なんじゃここは?と思ったらビン・ハウス。高級バティックの店でタイでいうシルクのジム・トンプソンみたいなもん。日本でも人気があるが、ジャカルタの駐在妻に人気のある店らしいよ。


20080706j.jpg店の中も拍子抜けするぐらいちっこい。例えるなら軽井沢に出したこだわりショップとか、そんな程度の規模。内装も普通の家っぽい感じ。平日の昼ってこともあるだろうが、お客さんもそんなに多くない。
ちなみに俺様と記念写真を撮ってるのは、バティックアニマルのみなさん。


20080706k.jpgまる子とまる子母が買い物をしている間、俺様はお菓子と冷たい飲み物をいただく。生姜とライムが入ったお茶。お菓子はナッツやクッキーのようなもんがビン詰めになっていて、自由に食べていいのだ。流石高級店。
ちなみに、4月は毎年20%引きセールをやっているらしく、まる子たちはニンマリ。お土産用に買ったというと、馬鹿丁寧に包んでくれる。流石高級店。

20080706l.jpgさて、いい加減にお昼ごはんの時間なのだ。
今日のお昼はサヒド・ジャヤ・ホテルにあるブンガワン・ソロっていうスンダ料理の店。
スンダ料理っていうのは西ジャワのスンダ地方の料理で、インドネシア料理の中でもあっさり目らしい。
ってことで、コース料理とビンタンビールをいただくことにする。


20080706m.jpg料理は香草の効いたあっさりとしたスープ、カレー風味の鳥のフリッター、サテ、鳥の焼いたやつ、やわらかいヘチャっとした春巻きみたいなやつ、テンペ、デザートには機内食で出たようなもっちりしたやつ、コーヒーだったかな。
なんか、もっと出てきたんじゃないかっていうぐらい、ボリュームがあったんだよな。で、ビール飲んで4人で6000円~7000円ぐらいだったのかなぁ。

20080706n.jpg左下の隅に写ってるのが串焼きね。これがさ、すんごいいい香りなんだよ。いろんな種類の串焼きが、ちょっと甘そうな感じのたれついて、ビールとかご飯とか欲しくなるような感じの。ところがさ、食事の後半で出てくるんだよ。もうはいらねぇ~って、テンペの押し付け合いをしている頃にさ。ちなみに、ここの味は全然辛くなく、あっさりっていうか、ちょっと塩っけが足りない感じかな。まる子母はあまり好みじゃなかったようだが、俺様的にはそんなに悪くなかったな。

デザート。何かもっちりしたやつでまる子はどうもこれが苦手のようだ。
っていうか、俺様も食後はあっさりしたものが良いのだが。
あんなに良かった天気だったが、外は大雨。流石天気予報で雷マークがついていただけのことはある。
ってことで、ジャカルタ市内観光午後の部につづくのだ。
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だから外国はイヤなのよ
外も自由に歩けないなんて

ってか そんなに物騒なの昼間でも

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2008-07-07
From : turiskiさん
turiskiさん おはよ
ジャカルタはね、物騒らしいよ。
銃で撃たれるようなことはないけど、スリ、ひったくり、タクシー強盗には注意しろって言われてて、
数百メートル離れてたらタクシーを使うとな。
そのタクシーも乗って比較的安全なのと、そうじゃないのがあっぺ。

でも、その分タクシーは安いし、
当たり前だけど、良い人は良い人だったよ。
Ocojo-Tours
THANKS FOR
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2008-07-08
From : まる子さん
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