インターコンチネンタルホテル。4月は混んでいて高いらしく、リッツカールトンやオリエンタルで3人で泊まれるような部屋はべらぼう高い。おまけに去年、まる子はパ〜ンパシフィックと大ゲンカ。ってことで、今回は手ごろでアクセスも良さげなインターコンチネンタルホテルにしたのだ。ちなみに上の写真はホテルの裏側で、左の写真が正面。プラナカン様式の部屋が有名なのだ。
俺様たちの部屋はクラブルームというカテゴリーでプラナカンなショップハウスではないのだ。通常のホテルの朝食混みのパッケージを利用すると、たいてい朝食は2名分で3名で泊まると追加料金の計算が面倒。クラブルームだと利用者分のクラブラウンジでの朝食、ソフトドリンク、アフタヌーンティ、夕方のカクテルが料金に入っているので楽ちん。
果物とお水のサービス。インターコンチネンタルホテルはプライオリティクラブ(無料)っていうのをやっているのだが、$150(翌年から$100)を払うと、インターコンチネンタルのポイント5000(約4000円から5000円)とか、土曜日を含む2連泊したときの1泊分無料チケットとか、ウエルカムギフトとか、おまけがついてくる。ここのウエルカムギフトはパシュミナ(食えない)。
ベッドはダブルが1つと、ソファーの横にエキストラベッドが1台。窓の下にはブギスジャンクション(ショッピングアーケード)が見えて、行きかう人を見てるだけで面白い。ちなみにTOPの写真にある裏口からアーケードに直結していて、西友と地下鉄の駅まで楽に行ける。
ちなみにその風景がこんな感じ。撮影時間は朝の5時過ぎ。でも、もう人が動いている。
お風呂と洗面台。
トイレとシャワーブース。独立しているけど、あんまり広くない。
アメニティグッズはロクシタン。
クラブルーム。一人の結構年配の男性が仕切っていた。結構、いろいろと話しかけてくれる。窓からはホテルのプールが見える。あんまり大きくない。街中だからかな。
部屋の広さはそんなに広くない。食べ物や飲み物はあんまり多い方じゃないな。
俺様にしては少食?実はこのホテルから遠くない場所にラッフルズホテルがあるので、ロングバーで呑んできたのだ。
朝ごはんはこれプラス壁面にある料理。味はそんなに悪くないけど、やっぱり種類は多い方じゃないかもな。それでもジャカルタのクラブラウンジよりは若干居心地が良い。
朝ごはんなのだ。まる子は相変わらずお腹を壊しているらしい。こんなに調子が悪いまる子は案外珍しい。
これはロビー階にあるラウンジ。この階にある朝食の場所もこんな感じっぽい。味は確かめていないのでわからんが、開放感があって良い。次に泊るときはこっちを利用ししよう。
外の様子が面白いので、飽きることなく見てしまう。観光用のバルーンが夜遅くまで登ったり降りたり。明日は深夜便で名古屋に向かうから夕方まで観光。

