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Ocojo Tours
白い恋人しろいこいびと~~~~♪
2009-01-14 15:15
Fromゴジョピーはオコジョのぬいぐるみです
北海道といえば白い恋人。
ってことで、きょんたに車を飛ばしてもらって、白い恋人パークなるものに行ってきたのだ。

札幌には何回か着ているのだが、観光に1日まわせるって言う日がないため、行こうと思ってもなかなか行けなかったのが、クラーク博士と白い恋人パーク。
クラーク博士はかなり本気で行きたかったのだが、白い恋人パークは洒落って言うかなんていうか。
でも、こんなときじゃなければ行けないかもしれないからな。
実際、道中のろのろ運転で、白い恋人パークについたら3時のからくり人形が動き始めた。

ここにも羊が丘にいた修学旅行生がうじゃうじゃ。われわれと同じコースで動いているとは。

入場料1人600円。これでもらえるのがパスポートなるものと白い恋人1枚。
そのパスポートは10回来て入場料が無料になるぐらいで、何の意味もなさない。
それなら白い恋人を3枚ぐらいくれたってバチが当たらないだろうと思うのだが、まぁ、いいや。

で、見せてもらえるのはカップのコレクションとか、チョコレート関連の展示物とか。
興味がある人は楽しいかもしれないが、俺様とかまる子とかはう~~~~~~んって感じ。
なんて~のか、この為に600円を払ったわけじゃないという感じである。

白い恋人ところが、白い恋人の製造過程は別。
大抵こういうラインは動いてなかったり、地味すぎる動きで全然面白くないのだが、白い恋人はリアルに下で作られているので、人やお菓子がぐるぐる動くの何の。
みんなでじ~~~~~と見ているとお姉さんが説明してくれるのだ。



お姉さん:「チョコレートはクッキーの熱で張り付くのです」
俺様たち:お~~~~
お姉さん:「焼き足りなくても、焼けすぎても白い恋人はおいしくないので人の目でチェックします」
俺様たち:お~~~~~~
お姉さん:「焼きすぎると割れてしまうのです」
こっちのラインでは2枚重なったクッキーを見逃さずに工場の人がはね、
あっちのラインでは、一気にクッキーを処分する。
俺様たち:お~~~~~~(あれでもいいから食いてぇ)
お姉さん:「ちなみに不適格なクッキーは砕かれて、家畜のえさとなります」
俺様たち:おお~~~~~~~~

飽きることなく、クッキーが焼かれてチョコレートがついて、個別包装されるところまで見る。
なんか、ここにきて600円が生きてきたような…

その後、おもちゃの展示をしていたのでそれを見て、ペケ川がお土産を購入。
外に出たらもう真っ暗。

やっぱり白い恋人をせめて3枚つけて欲しかったが、ここはここで面白かったので、他人には薦めないが、俺様たちみたいにず~~と気になっている人間としては、来てよかったよ。


その後、きょんたの家のもねらちゃん(亀)に挨拶し、手作り生キャラメルをもらって、千歳のホテルへ。
部屋でコーヒーを入れてみんなでクランベリーのスイートポテトを食う。しっとりうまうま。

ごまそばその後、北海道で人気のとんかつや井泉(本店は東京らしい)で、とんかつを食べようと思ったのだが、すでに店が閉まっていたので、ホテル前でごまそばを食べる。そばにゴマが練りこんであるらしいが、そば自体がしっかりしているので、あまりゴマはわからず。
おいしかったようなのだが、まる子は体調が再び悪化で食べられず。悔しそうな顔をしてたな。


そんなこんなで、きょんたに車を走らせてもらい、あちこち連れて行ってもらった。
きょんたの家のストーブは壊れたらしいのだが、俺様たちは珍しくきょんたトラブルに引っかかることもなく、有意義な時間をすごしたのだ。
いやぁ、きょんたお疲れ様だったのだ。そして北海道と俺様の日ごろの行いに感謝なのだ。
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